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チェルノブイリ事故から20年が経ち、テレビで現地の様子が放映されてました。
なんと事故が起きた4号炉にまで入っていくという内容でしたが、半径30km内は未だに立ち入り禁止となっていて、(戻ってきて暮らしている人がいるのには驚きました)
原子炉に近づくにつれ、(かなり離れたところから)ガイガーカウンターの数値がどんどん上がっていき、未だに事故が終わっていないことを、目の当たりにしました。
原発事故の怖さはそこに住めなくなるだけでなく、免疫力の低下や奇形など、すべての生き物の子や孫にまですでに影響がでているということです。
現在はとりあえずコンクリートで固めて漏れを防いでいる状態で、それも老築化して
全体を覆わないと再び広範囲に放射能がでていくことになるとか・・・
事故原因は運転員の操作ミスといわれていたが事故当時地震が発生していたことがわかっています。日本は本当に大丈夫なのでしょうか?
現在原発全体をシェルターで覆うことを考えているようですが、巨大なシェルターを作るには
多額の資金が必用になり、完成までには年数もかかるようです。
チェルノブイリ原子力発電所はものすごく大きな発電所だと思ったら、同じクラスの
原発が日本にたくさんあって55基も建設されているんですね。
たしかに電力は必要ですが地震が多い国にこんなにたくさん原発が必要なのか?
原子力以外に電力を供給する方法はないのか?
風力、太陽熱、地熱など自然エネルギーを利用できないのか?
放射性廃棄物はどうやって処分しているのか?
そもそも原発は採算がとれているのか?
推進派、反対派の方々のご意見をお待ちしております。
※当サイトはリンクフリーです。
2012年06月12日
チェルノブイリ事故から20年が経って
posted by ウラン at 00:00
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2007年04月20日
能登半島地震、志賀原発で耐震想定の2倍近い揺れ
北陸電力は、3月25日の能登半島地震の際に志賀原子力発電所(石川県)で観測したデータを解析した結果、耐震設計上の想定の2倍近くに達する揺れを記録していたと発表。
金沢地裁が昨年3月、耐震想定が不十分などとして、2号機の運転差し止めを命じる判決を下した。北陸電力は、判決後にまとまった国の新しい耐震設計指針に基づいて想定の見直しを進めている。(読売新聞)
しばらく書き込みしていない間に、次々と問題の起きている原発ですが・・・というか今まで隠していただけだったようです・・・。
どうも管理できないものを安全だといい続けながら運転しているような感じです。
志賀原発は地震の際、たまたま、タービン問題で点検のため停止していたようですが、運転中に地震が起きていたらどうなっていたのでしょう?
活断層上にある原発は、早急に耐震設計の見直しをして対策をして欲しいものです。
事故が発生してからでは手遅れです。
金沢地裁が昨年3月、耐震想定が不十分などとして、2号機の運転差し止めを命じる判決を下した。北陸電力は、判決後にまとまった国の新しい耐震設計指針に基づいて想定の見直しを進めている。(読売新聞)
しばらく書き込みしていない間に、次々と問題の起きている原発ですが・・・というか今まで隠していただけだったようです・・・。
どうも管理できないものを安全だといい続けながら運転しているような感じです。
志賀原発は地震の際、たまたま、タービン問題で点検のため停止していたようですが、運転中に地震が起きていたらどうなっていたのでしょう?
活断層上にある原発は、早急に耐震設計の見直しをして対策をして欲しいものです。
事故が発生してからでは手遅れです。
posted by ウラン at 01:38
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2006年09月19日
敦賀原発1号機で設定ミス、冷却水の流量を30年近く誤って測定
日本原子力発電は9月8日、敦賀原発1号機で計測機器の設定ミスがあり、冷却水の流量を30年近く誤って測定していたと発表。「安全性には問題ない」としている。
ミスがあったのは、制御棒の駆動装置を冷やす冷却水の流量を測る機器。77年に機器の設定を変更した際、作業員が計算を誤って実際の7割ほどしか流れていないように設定していた。原電が社内で定めているこの部位の流量は毎分60〜95リットル。「70リットル」に設定され運転していたため、実際には98リットルほど流れていたとみられる。
定期点検ってしてないんでしょうかね。30年間何事もなかったわけですから、問題はないところなのでしょうが、逆に冷却水が少なく流れていたりするとどうなっていたのでしょうか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060909-00000218-mailo-l18
毎日新聞
ミスがあったのは、制御棒の駆動装置を冷やす冷却水の流量を測る機器。77年に機器の設定を変更した際、作業員が計算を誤って実際の7割ほどしか流れていないように設定していた。原電が社内で定めているこの部位の流量は毎分60〜95リットル。「70リットル」に設定され運転していたため、実際には98リットルほど流れていたとみられる。
定期点検ってしてないんでしょうかね。30年間何事もなかったわけですから、問題はないところなのでしょうが、逆に冷却水が少なく流れていたりするとどうなっていたのでしょうか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060909-00000218-mailo-l18
毎日新聞
posted by ウラン at 23:59
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島根原発、耐震性、慎重に検討を/市民団体、松江市に申し入れ
島根原発付近で新たに活断層が確認された問題で、市民団体などでつくる「島根のプルサーマルを止めるネットワーク」は9月8日、松江市に原発の耐震安全性を慎重に検討することなどを申し入れた。
地震に耐えられない原発ほど危険なものはないですから、慎重に対応していただきたいものです。耐震性については念には念をいれて安全性を少しでも高めてもらいたいですね。
それにしてもお金のかかる電力です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060909-00000230-mailo-l32
毎日新聞
地震に耐えられない原発ほど危険なものはないですから、慎重に対応していただきたいものです。耐震性については念には念をいれて安全性を少しでも高めてもらいたいですね。
それにしてもお金のかかる電力です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060909-00000230-mailo-l32
毎日新聞
posted by ウラン at 23:50
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玄海原発プルサーマル計画「県民の理解、不十分」
市民有志でつくる「『もっと知ろうプルサーマル』県民の会・SAGA」は、今年5月から県内各地で開いてきた学習会でのアンケートで、回答者の95%が「(九州電力玄海原発3号機で予定されている)プルサーマル計画について県民は十分に理解していない」とする結果をまとめた。
アンケートは482枚回収し、同計画の安全性、必要性について8〜9割が否定的で、古川康知事の事前了解についても「早すぎた」とする意見が90%に上った。
市民有志が動き出す前に、県や市がまず働きかけて、県民、市民に事前に十分な説明をすべきでしょうね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060909-00000151-mailo-l41
毎日新聞
アンケートは482枚回収し、同計画の安全性、必要性について8〜9割が否定的で、古川康知事の事前了解についても「早すぎた」とする意見が90%に上った。
市民有志が動き出す前に、県や市がまず働きかけて、県民、市民に事前に十分な説明をすべきでしょうね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060909-00000151-mailo-l41
毎日新聞
posted by ウラン at 23:45
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中部電力浜岡原発5号機停止には設計的な要素が関係
差し止め訴訟の起きている中部電力浜岡原発ですが、
6月から停止している浜岡原発5号機について、原因調査の途中経過を発表し、設計上の要因が関係しているとの認識を明らかにしました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060912-00000099-reu-bus_all
ロイター
浜岡原発運転差し止め訴訟の記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060909-00000073-mailo-l22
毎日新聞
6月から停止している浜岡原発5号機について、原因調査の途中経過を発表し、設計上の要因が関係しているとの認識を明らかにしました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060912-00000099-reu-bus_all
ロイター
浜岡原発運転差し止め訴訟の記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060909-00000073-mailo-l22
毎日新聞
posted by ウラン at 23:37
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原発タービン損傷、日立の設計ミスと原子力安全・保安院が見方固める
経済産業省原子力安全・保安院は、中部電力浜岡原発5号機と北陸電力志賀原発2号機の蒸気タービンで大量に見つかった損傷の原因について、タービン本体の設計ミスによる金属疲労との見方を固めた。
使用前検査での試験や、原子炉の低出力運転時にかかる力を設計の段階で考慮していなかったことが明らかになったため。
このトラブルでは約1500億円の損害が出ると見込まれ、原因が設計ミスと断定されれば、最終的に設計ミスと断定されれば、両電力は日立に多額の損害賠償を請求する見通。
原発は設計ミスが会社の命運を左右しかねない金額になるようです。このような設計ミス自体あってはならないことですが。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060908-00000052-mai-soci
毎日新聞
使用前検査での試験や、原子炉の低出力運転時にかかる力を設計の段階で考慮していなかったことが明らかになったため。
このトラブルでは約1500億円の損害が出ると見込まれ、原因が設計ミスと断定されれば、最終的に設計ミスと断定されれば、両電力は日立に多額の損害賠償を請求する見通。
原発は設計ミスが会社の命運を左右しかねない金額になるようです。このような設計ミス自体あってはならないことですが。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060908-00000052-mai-soci
毎日新聞
posted by ウラン at 23:30
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静岡県浜岡原発の運転差し止め訴訟 証人尋問始まる
中部電力浜岡原発の運転差し止め訴訟は、9月8日から半年間にわたる証人尋問が始まる。
第1回目はいずれも原告側証人で、井野博満・東大名誉教授(金属材料)と元原発設計技術者の田中三彦氏が法廷に立つ。
井野氏は合金がひび割れる「応力腐食割れ」について説明する。応力腐食割れは配管や炉心に使われる合金が中性子線の影響などから腐食し、張力を受け割れる現象。原告側は応力腐食割れの仕組みが未解明で、抜本的な対策がとれないことを立証したいとしている。
田中氏は68〜77年まで原発設計技師として勤務し、原子炉の圧力容器の設計を担当した。原告側は田中氏の尋問で、設計時に余裕を持たせるのは老朽化などに備えたものであって、想定外の地震に対しては安全が確保されていないことを証明したい考えだ。
設計技師が想定外の地震に対しては安全が確保されていないことを訴えるわけですから、普通に考えて、想定外の地震というものを想定していない設計ということでしょう。
ようするに当時の設計ではM7クラスの巨大地震は想定外ということです。
M6クラスでも危ないという話もあるようですが・・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060908-00000008-mailo-l22
毎日新聞
第1回目はいずれも原告側証人で、井野博満・東大名誉教授(金属材料)と元原発設計技術者の田中三彦氏が法廷に立つ。
井野氏は合金がひび割れる「応力腐食割れ」について説明する。応力腐食割れは配管や炉心に使われる合金が中性子線の影響などから腐食し、張力を受け割れる現象。原告側は応力腐食割れの仕組みが未解明で、抜本的な対策がとれないことを立証したいとしている。
田中氏は68〜77年まで原発設計技師として勤務し、原子炉の圧力容器の設計を担当した。原告側は田中氏の尋問で、設計時に余裕を持たせるのは老朽化などに備えたものであって、想定外の地震に対しては安全が確保されていないことを証明したい考えだ。
設計技師が想定外の地震に対しては安全が確保されていないことを訴えるわけですから、普通に考えて、想定外の地震というものを想定していない設計ということでしょう。
ようするに当時の設計ではM7クラスの巨大地震は想定外ということです。
M6クラスでも危ないという話もあるようですが・・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060908-00000008-mailo-l22
毎日新聞
posted by ウラン at 00:42
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滋賀県余呉町の原発廃棄物最終処分場誘致で町長に説明求める意見相次ぐ
今後10年間の基本構想などを話し合う「町総合計画審議会」の会合で高レベル放射性廃棄物最終処分場誘致の再検討発言について、畑野佐久郎町長に説明を求める意見などが相次ぎ、実質審議に入れずにこの日の日程を終えた。
会合では、「町長は(誘致についての考えを)住民に知らせるべきだ」「審議会をきちんと扱ってほしい。まず町長の説明を聞かないと計画の話し合いができない」など審議中断を求める意見が相次いだ。
町民には何も説明されていなかったようです。あまりいいことではないですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060906-00000212-mailo-l25
毎日新聞
会合では、「町長は(誘致についての考えを)住民に知らせるべきだ」「審議会をきちんと扱ってほしい。まず町長の説明を聞かないと計画の話し合いができない」など審議中断を求める意見が相次いだ。
町民には何も説明されていなかったようです。あまりいいことではないですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060906-00000212-mailo-l25
毎日新聞
posted by ウラン at 00:32
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高知県津野町、高レベル放射性廃棄物の最終処分施設、賛否両派陳情
高知県津野町で、原子力発電環境整備機構が公募している高レベル放射性廃棄物の最終処分施設誘致を求める動きが表面化。
高レベル放射性廃棄物は原発の使用済み核燃料を再処理した後の廃棄液をガラス固化したもの。青森県六ケ所村の中間貯蔵施設で30〜50年間冷却した後、地下300メートル以上の場所に埋めて約50年間かけて処理する計画。
最終処分施設の建設地は、資料で火山や地震といったデータを調べる「文献調査」や、ボーリングで地層の状況などを調べる「概要調査」など3段階の調査を通じ、約20年間かけて選定。
正式決定後は約10年間かけ建設されるが、前段の調査段階で、年間2億〜20億円の交付金が応募自治体などに支給される。
財政が逼迫して交付金目当に動く市町村が増えてきているようですが、そもそも青森県六ケ所村の中間貯蔵施設で30〜50年間冷却した後、地下300メートル以上の場所に埋めて約50年間かけて処理するとか、地質調査などに20年もかけてから10年かけて建設するとか、気の遠くなる話ばかりですが、一体だれが最終責任をとるのでしょう。
子どもや孫の世代になって「一体だれがこんなことをはじめたのか?」となったとき原因者はすでに亡くなっていて、うやむやになってしまいそうな気がします。
そのように処理をしなければならない危険な核廃棄物を、少しでも減らしたり、産み出さない方向に持って行くことは考えないのでしょうか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060906-00000202-mailo-l39
毎日新聞
高レベル放射性廃棄物は原発の使用済み核燃料を再処理した後の廃棄液をガラス固化したもの。青森県六ケ所村の中間貯蔵施設で30〜50年間冷却した後、地下300メートル以上の場所に埋めて約50年間かけて処理する計画。
最終処分施設の建設地は、資料で火山や地震といったデータを調べる「文献調査」や、ボーリングで地層の状況などを調べる「概要調査」など3段階の調査を通じ、約20年間かけて選定。
正式決定後は約10年間かけ建設されるが、前段の調査段階で、年間2億〜20億円の交付金が応募自治体などに支給される。
財政が逼迫して交付金目当に動く市町村が増えてきているようですが、そもそも青森県六ケ所村の中間貯蔵施設で30〜50年間冷却した後、地下300メートル以上の場所に埋めて約50年間かけて処理するとか、地質調査などに20年もかけてから10年かけて建設するとか、気の遠くなる話ばかりですが、一体だれが最終責任をとるのでしょう。
子どもや孫の世代になって「一体だれがこんなことをはじめたのか?」となったとき原因者はすでに亡くなっていて、うやむやになってしまいそうな気がします。
そのように処理をしなければならない危険な核廃棄物を、少しでも減らしたり、産み出さない方向に持って行くことは考えないのでしょうか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060906-00000202-mailo-l39
毎日新聞
posted by ウラン at 00:26
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